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そして僕が好きな人にとっても、
高校3年間を象徴する曲…なはずです。
僕が指揮を振ったことが1度だけあります。
その時彼女は、
そのかなりレアな合奏で
ボロボロの演奏をしてしまい、
僕に申し訳ないと、僕にあいさつもせず帰って行った。
僕は彼女があいさつしてくれなかったのを見て、
機嫌が悪いんだと思って、
今日は、上手だったよ
とメールを送っておいた。
そしたら彼女は泣いてしまったらしい。
「最高の演奏ができるように努力する」と
返してくれた。
それから彼女は一生懸命練習して、
本番、
すっごくかっこよかった。
あとから、メールをくれた。
あの日、
TAO.に頑張ると誓ってからは、
そのことを毎日思い出して練習した。
本番も、その曲の間ずっとTAO.のことを
考えていた。
…完全に「惚れてまうやろー」
って言いたくなるメールを何度受け取ったことか!!←
ただの女の子にしか見えない彼女だが、
あの本番のかっこよさはすごかった。
あれに惚れたのかもしれないです
…そんな気分になった、今。
僕は今日、
卒論の口頭試問を終え、
まだレポートはあるんですが、
浮かれています。
…とはいえ、
気分だけね、気分だけ浮かれてる。
周りの人はまだ口頭試問が終わってないから、
終わったらみんなで飲むんだー!
不思議な夢を見ました。
僕は研修か何かで1週間、
発達障害(?)の小さな子どもたちのいる施設で働くことになった。
そこでは、子供たちはなかなか授業に集中できなくて、
自分の好きなことに熱中していました。
僕は机の間を歩いて行って、
自分勝手なことをしている子供の机に
人差指でトントンする。
そうすると、
子供が不安そうな顔をしてこちらを見上げてくる。
いつの間にか数日たってた。
いつものように教室の中をぐるぐる歩いている僕。
いつの間にか、
僕はその教室になじんでいて、
子供たちも僕を慕ってくれているみたい。
そこでも集中していない子供の机をトントンした。
そしたらその子は
罰が悪いような笑顔をこちらに向けてきて、
僕も笑顔をその子に見せた。
知らぬ間に二人の距離が縮んでいたみたい…。
そんな僕はその施設の職員とは馴染めず、
名前すらも覚えられなくて悪戦苦闘する。
そんな夢(の断片)でした。
これが何を意味するのかは知らないけれど、
久々に結構覚えてるなーって思ったのと、
数日の間で距離が縮まっていく感じが、
すっごく面白かった。
それだけです!笑
もう少しで大学の授業やら課題やらが全部終わるぞー!
早く終わりたいっ!
好きなのかも知れない…
しかし
そこまで深い付き合いでもないし
そこまで可愛いわけでもないし(失礼w)
それなのに何でだろうか…。不思議。
でも
絶対叶わないよ。
だってそんなに深い付き合いじゃないんだもん…笑
でも、いいゃ。
久しぶりのこのときめきを大事にしよう笑
この特殊な片想いを、
カミングアウトしてない僕は誰にも相談出来ない!
ちょっとキツイなぁ…
なんてぼやいてる、
テスト期間中のTAO.でした!
先日、健康診断があって、
病院に行ってきました。
診察のおばさん「???」って顔して、
僕を見る。
もう慣れっこだ。
名前と性別が一致してないように見えるんだ。
「ああ、よく間違えられるんですよー」
って言って笑い話で済ませる。
「ごめんなさいね!あまりにかっこいいものだから…」
その後
「生理中ですか?」
いいえ。
「妊娠の可能性はありますか?」
いいえ。
この時間の間、
自分はいろんな気持ちになるんだ。
間違われて嬉しい気持ち。
でも恥ずかしいというか、不快な気持ち。
生理とか妊娠とか、そんなワードを聞いて
拒絶反応を起こす気持ち、でも、安心する気持ち。
やっぱり、
自分が男なのか女なのか分からない。
でも、女なんだ、体は。
どっちにも落ち着くことができないのが、
一番辛い。
おばさんに「???」の顔をされて、
「女ですから!」
とか、
「戸籍は女なんですけど、体も女なんですけど、男なんですよ」
とかと、
はっきり断言することができたら、
どんなに楽だろう。
自分で自分が分からないというのが、
一番不愉快だし、悔しい。
そんなわけで、
病院は嫌い。
採血は好きだけど…ww
とはずいぶんかっこいいフレーズだけど、
ほんとに何で好きになったのかわからん時っていうのは
一番困るものだww
というか、
理由が見当たらないから
本当に好きなのかどうかも不確か。
そんなに深い付き合いの人じゃないのに。
最近その子のことばっかり頭にあるのは何でだろう…
「人を好きになるのに理由なんていらねえんだよ」
確かにそうだけど、
人っていうのはきっと、
色々と理屈をつけたがるんだろうなあ。
だから僕もあの子のことを考えながら、
「どうしてあの子のことを考えてるんだろう?
どうしてあの子のことが好きになったんだろう?」
と自分に問いかけているんだろうな…。
そして答えはきっと見つからない。
にしても僕は恋愛から非常に逃げ腰だ…。
結局、
ジェンダーの領域から、
僕は抜け出せていない、というより、
抜け出す勇気を持っていないんだろうな…。ダメだな…。
頑張るしかないな。