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いろんな意味でマイノリティな僕の日常。 since 2009 October
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僕はつい最近まで知らなかったんですが、

都知事の発言。


都知事が個人的にそう思っているのは、
それは自由です。

マイノリティーが当たり前のようにメディアに出ているのも
確かに
問題と言えば問題ですね。
自分はマイノリティーだからこそ思います。
まだ理解が進んでない種類の人がメディアに
当然のように出たら
面白おかしく扱われるし、
性愛?というか、そういう対象になるから、
で、現実に理解のない人が
それを見て
はしたないとか下品だとか、
そういう風に思うから。

逆にいえば

都知事の発言は、

セクマイがまだ広く認知されていないことを
より明らかにしていると思いました。

認知と理解は違います。
いつも言ってるけど、
他人の性的指向が理解できないというのは
他人の食べ物の好き嫌いが理解できないことと同じで、
理解できなければいつまでたったって理解できないことです。
どんなに仲のいい友達であっても。

でも、理解はできなくても
認知はできる。

だから都知事の発言は、

個人的な発言だとしたら、

別にいいんじゃないですか??

でも、
あれは、都知事としての発言。
つまり表現規制について
発言を問われたときに言ったこと。

都知事があのような発言をするということはすなわち、
東京都は
同性愛を認めません、
と言っていることになります。

東京都の同性愛者を否定していることになるし、
東京都で同性愛を理解している人を否定していることになります。


どうしてマイノリティーが「足りない」のか、
説明してほしいです。

あとは、「遺伝」というのはどういうことだろうか?
同性愛者の親まで否定しているようにも思ってしまいます。


にしても、
同性愛はどうしてダメなんでしょう?
ダメとすれば
子供が作れないことくらいですよね。
でも、
それが理由で
ダメだダメだ言ってたら、
不妊に悩んでいるご夫婦も
否定していることになります。

子供って、欲しけりゃ好きなだけ得られるものじゃないでしょ?


まあ確かに
子供が産めないカップルがたくさん誕生したら
国家的に危険かもしれない
けれども、

だったら
それを否定するのか
それを受け入れて新しく対策を立てるのか

僕だったら後者を受け入れたいですけどね!


都知事はもちろん悪いことだけやってるわけじゃないですw

うろ覚えですが、
聾学校か何か、
とにかく、耳が聞こえない方のための
確か聾の方の文法が学習できる施設を作ってほしい
というような要求があったときに、

彼は聾についてあまり知らなかったようで、
「それは知らなかった」と言って
施設を作ったんです。

彼は
まだ勉強不足なのかも知れないし
理解できないという個人的な意見が
都民の意見だと勘違いしているのか分からないけど

いろんな人が
肩身の狭い思いをしなくていい社会が
できたらいいなって思います。
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大学生
趣味:
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自己紹介:
僕は、女の体で生まれてきました。
でも、心は女ではありません。外見は、少年、だそうです。
性別はわかりません。でも、「普通」じゃないことはわかります。
最近は、進路のこと考えたり、
空想したりしながらマイペースに生活しています。

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