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いろんな意味でマイノリティな僕の日常。 since 2009 October
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昨日は久々にお酒を飲みまして(久々でもない?)

改めてビールってすげーって思ったTAO.ですこんばんは!



某ドラマ「八●目の蝉」とか「m●ther」をよく見ています。
二つとも内容がちょっとだけ似てる。
実の母ではない女の人が子供を連れ去って育てるっていう点では。

僕はクサいドラマはダメ。
一番苦手なのがいわゆる、純愛モノっていうのか?
よくわかんないけど、
あの、
ケータイ小説みたいなやつは、
本当に苦手です。

社会派のドラマは好きなんだけど、
政治経済のことに詳しくないから、
途中からよく理解できなくなります…w

コメディは嫌い。
勝手にやってろーって思っちゃうw

そんな中でこの2作品はなかなかの両作だと思います。

虐待とか、家族の問題が深刻と思われている
現代の時勢に合ってるってことで、
ちょいちょい社会派だけど、

政治とか社会情勢だけに絡んでるんじゃなくて、
内面に焦点を当てた部分もあるし、

虚構っぽい雰囲気もあるし。

前者は原作が小説だからより虚構っぽいですね。


って長くなるから追記に。



児童虐待は、現代に限定的に起こっていることではないはずです。

昔からあったけど、
氷山の一角を表しだして、そしたら芋づるみたいにずるずるメディアに出てきて、
規則が厳しくなってもっと出てきて、

っていう風になっているはずです。

だから、家族の問題も、
現代の社会問題ではない気がします。

もちろんそれに対する見方が変わっていたりはあると思うけど、
昔は家族問題がなかったわけではないでしょう。


家族は大事だけど、
愛のない家庭もあって、
主人公の女性が子供を連れ去っちゃうわけですけど、

どっちが幸せなんだろう


って、考えさせられます。


一応犯罪行為だから、
主人公の女性にこの先の幸せはない。

けど子供を愛のない家庭にいさせるのは可哀想。


罪を犯して愛を選ぶのか、
愛を捨てて自分の幸せを守るのか。



難しいです…。

というか、結論なんてないと思います。



人生っていうのは選択肢の中から自分が一番適切だと思うことを
選んでいく
ことだと、僕は思っています。

それが間違いか正しいか、
そういうのは結果としてついてくるけど、

結果を真に受けている間にまた選択肢が現れて、
選ぶことを強制される。

選択を放棄するのも、選択肢のうち。



だから人生っていうのは
瞬間瞬間が張り裂けそうな緊張感の連続で、
そういうのに縛られてストレスためながら
生きるっていうことのように思います。



極論で、自殺を選ぶ日が来るとしても、
死ぬその瞬間まで、
選択肢はなくならないんですよね。
ビルの下に向かって一歩を踏み出すのかどうかって。


だから、生きるって辛いんだなー
って、思ったりします。


んで、
今回ドラマ見てて、

結局選択肢の選び方が犯罪に向かったってことで、

どっちに行ったってどっちかは不幸になるだろうし、
やり方によってはどっちも不幸になる場合があるんですよねきっと。

でも、その選択っていうのは
自分とか他人が少しでも幸せになってほしいから、
そういう判断をするわけでしょ?

幸せか不幸かっていう最終的な結論って、
いらない気がしました。


主人公の女性だって、あとから自分が不幸になることは
百も承知で、それでも、
娘と一緒にいられる瞬間が幸せだーって
思ってるんだからね。


うん。
なんか、意味わかんなくなってきましたw


要するに。
人間は幸せを希求するわけだけど、
結局、人生の最後が幸せか、じゃなくて、
今この瞬間とか近い将来が幸せになるようにと
願っていて、
そのためにいろんな選択をせまられているんだと思います。

人間は頗るわがままです。
何度も幸せを希求するんだから。

でも、不幸になりたい人なんていない。
人間って不思議です。


すいませんマジで意味不明な終わり方になりましたw
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非公開
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大学生
趣味:
空想
自己紹介:
僕は、女の体で生まれてきました。
でも、心は女ではありません。外見は、少年、だそうです。
性別はわかりません。でも、「普通」じゃないことはわかります。
最近は、進路のこと考えたり、
空想したりしながらマイペースに生活しています。

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