いろんな意味でマイノリティな僕の日常。
since 2009 October
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
明日は全休なので
どっか行きたかったんだけど、
何か、雨っぽいので引きこもります。
引きこもってもやることは見つければいっぱいある。
教員採用試験の勉強。
来週の授業の予習・今週の復習。
…まぁ、こんなに真面目に全部やるわけがないんだけれども。
僕は、勉強は結構好き。
ぜんっぜんできてなくても、
ノートに何かを書いている時間がすごく好きです。
…これって一番ダメなパターンじゃ…???w
続きは思い出話。
中学時代、僕には気になる女の子がいました…。
僕の1つ下、部活の後輩でした。
その子は頑張り屋さんで芯が強い子でした。
しかもかわいかった←
その子は遠くにいるからずーっと会っていないけど
今は社会人?として立派にやってるそうです。
僕は中学の時、
多分たまにだったけど、
その子から手紙をよくもらってました。
ってか、僕らが中学生のころって手紙交換流行ってたけど
今のJC(女子中学生w)は手紙交換やってるのかなぁ…?
んで、その子は
まぁ。色々書いてたけど、
好きな人の話とかね。僕にとっては
ナイフのような手紙でしたww
僕はあらゆる面において彼女のロールモデルであり
憧れであったようで、
僕が何かしらのアドヴァイスをあげると
すごく喜んでその通りにしていました。
僕は彼女の内面が好きです。
かわいいんだけど!!それよりも、
彼女の凛々しい内面がすごく好き。
僕は、見た目は少年で、
文化部のくせに運動できるから
パッと見
すごくかっこいいかも知れないけど、
本当はナイーブだし、
すぐ考えこんじゃうしすぐぶれちゃう。
でもあの子はいつもまっすぐ前を見ていて
それがめちゃくちゃかっこよかった。
「かっこいい」って、
男らしさを言うんじゃないよね。
女の人でもかっこいい人っているし。
あの子は僕より背が低いけど
すっごくかっこいい。
まっすぐで、強くて。
あの姿勢を見習いたい。
僕は彼女にすっごく憧れていました。
だけど後から聞いたら
彼女は僕の真似をしていたんだと。
何だかぐるぐるだw
つまり僕は自分の姿に憧れていたわけです。
でも自分では何もそういうこと思えませんでした。
僕は弱弱しい子だったから。
なんて言うのかな、
僕はすごくかっこつける人だから。
かっこつけるってのは、見た目の話じゃなく、
辛いこととか、弱音とかは恥ずかしくて吐けない。
だからいつも凛としているように見えるんだってさ。
だから、一見するとかっこいい。
その姿が、あの子に映っていたんだろうなと思いました。
ごめんね、それは僕の本当の姿じゃないんだ。
僕はね、もっと弱くて
人のロールモデルになんてなれないんだよ…。
僕はあの子にそう言いたい。
でも僕らが卒業する時、
彼女は誰よりも泣いて、
部活のお別れ会で、用意していたセリフを全く言えなくなっちゃってました。
みんなそれを可愛いと言って笑っていたけど、
僕は、かっこつけたままでよかったのかもって思いました。
だって、僕が弱いのをその子が知っていたら、
あんなに泣くこともなかっただろうし、
僕らを目指して練習しようだなんて思えなかったはずだから。
そして後から考えて、
彼女も僕と同じようにかっこつけてたんだとわかりました。
あの子がお別れ会で号泣したということは、
あの子は僕らとの別れが寂しいのだと
涙で訴えたということです。
僕はお別れ会で、
すごく寂しかったのにすぐに冗談を言ってみんなを笑わせちゃいました。
僕は最後までかっこつけてました。
でもあの子は我慢できなかったのか何なのかわからないけど、
かっこつけるのをやめて
ずーっと泣いていました。
僕はかっこつけた僕自身に憧れ、
かっこつけた彼女に憧れていました。
僕は自分を考えるとき、フィルタのかかったかっこいい自分に気が付いていませんでした。
僕は彼女の弱さに気付いてあげられませんでした。
自分のフィルタに気がつかなかったように。
今まで僕はあの子の悩みを聞いてあげたり
落ち込んでいるときに笑わせてあげたりしていたけど、
きっと本当は、あの子は
僕らとただおしゃべりがしたくて、
僕らとただ部活がしたかったんだろうな。
だからきっと、僕らと部活ができなくなるのが、
ただただ寂しかったんだろうな。
僕も、泣いて寂しいと言ったらどうなっていたかな。
きっとみんなに冷やかされて終わりだなw
でも先輩としては、
彼女のそばにいて、ただただ一緒に部活ができたことが
何より彼女の役に立っていたに違いない。
僕はちょっとかっこつけすぎている人間だけど、
それでもいいのかも知れないな。
あの子はあの子で、僕は僕で、
そのまんまでいいんだ!って、その時思いました。
僕はその子が気になっていたけど、
あの涙を見たとき、そういう感情とは関係なしに
何だか心が温かくなったのを覚えています。
僕の1つ下、部活の後輩でした。
その子は頑張り屋さんで芯が強い子でした。
しかもかわいかった←
その子は遠くにいるからずーっと会っていないけど
今は社会人?として立派にやってるそうです。
僕は中学の時、
多分たまにだったけど、
その子から手紙をよくもらってました。
ってか、僕らが中学生のころって手紙交換流行ってたけど
今のJC(女子中学生w)は手紙交換やってるのかなぁ…?
んで、その子は
まぁ。色々書いてたけど、
好きな人の話とかね。僕にとっては
ナイフのような手紙でしたww
僕はあらゆる面において彼女のロールモデルであり
憧れであったようで、
僕が何かしらのアドヴァイスをあげると
すごく喜んでその通りにしていました。
僕は彼女の内面が好きです。
かわいいんだけど!!それよりも、
彼女の凛々しい内面がすごく好き。
僕は、見た目は少年で、
文化部のくせに運動できるから
パッと見
すごくかっこいいかも知れないけど、
本当はナイーブだし、
すぐ考えこんじゃうしすぐぶれちゃう。
でもあの子はいつもまっすぐ前を見ていて
それがめちゃくちゃかっこよかった。
「かっこいい」って、
男らしさを言うんじゃないよね。
女の人でもかっこいい人っているし。
あの子は僕より背が低いけど
すっごくかっこいい。
まっすぐで、強くて。
あの姿勢を見習いたい。
僕は彼女にすっごく憧れていました。
だけど後から聞いたら
彼女は僕の真似をしていたんだと。
何だかぐるぐるだw
つまり僕は自分の姿に憧れていたわけです。
でも自分では何もそういうこと思えませんでした。
僕は弱弱しい子だったから。
なんて言うのかな、
僕はすごくかっこつける人だから。
かっこつけるってのは、見た目の話じゃなく、
辛いこととか、弱音とかは恥ずかしくて吐けない。
だからいつも凛としているように見えるんだってさ。
だから、一見するとかっこいい。
その姿が、あの子に映っていたんだろうなと思いました。
ごめんね、それは僕の本当の姿じゃないんだ。
僕はね、もっと弱くて
人のロールモデルになんてなれないんだよ…。
僕はあの子にそう言いたい。
でも僕らが卒業する時、
彼女は誰よりも泣いて、
部活のお別れ会で、用意していたセリフを全く言えなくなっちゃってました。
みんなそれを可愛いと言って笑っていたけど、
僕は、かっこつけたままでよかったのかもって思いました。
だって、僕が弱いのをその子が知っていたら、
あんなに泣くこともなかっただろうし、
僕らを目指して練習しようだなんて思えなかったはずだから。
そして後から考えて、
彼女も僕と同じようにかっこつけてたんだとわかりました。
あの子がお別れ会で号泣したということは、
あの子は僕らとの別れが寂しいのだと
涙で訴えたということです。
僕はお別れ会で、
すごく寂しかったのにすぐに冗談を言ってみんなを笑わせちゃいました。
僕は最後までかっこつけてました。
でもあの子は我慢できなかったのか何なのかわからないけど、
かっこつけるのをやめて
ずーっと泣いていました。
僕はかっこつけた僕自身に憧れ、
かっこつけた彼女に憧れていました。
僕は自分を考えるとき、フィルタのかかったかっこいい自分に気が付いていませんでした。
僕は彼女の弱さに気付いてあげられませんでした。
自分のフィルタに気がつかなかったように。
今まで僕はあの子の悩みを聞いてあげたり
落ち込んでいるときに笑わせてあげたりしていたけど、
きっと本当は、あの子は
僕らとただおしゃべりがしたくて、
僕らとただ部活がしたかったんだろうな。
だからきっと、僕らと部活ができなくなるのが、
ただただ寂しかったんだろうな。
僕も、泣いて寂しいと言ったらどうなっていたかな。
きっとみんなに冷やかされて終わりだなw
でも先輩としては、
彼女のそばにいて、ただただ一緒に部活ができたことが
何より彼女の役に立っていたに違いない。
僕はちょっとかっこつけすぎている人間だけど、
それでもいいのかも知れないな。
あの子はあの子で、僕は僕で、
そのまんまでいいんだ!って、その時思いました。
僕はその子が気になっていたけど、
あの涙を見たとき、そういう感情とは関係なしに
何だか心が温かくなったのを覚えています。
PR
この記事にコメントする