いろんな意味でマイノリティな僕の日常。
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今日は本屋さんに行きました。
僕、本が好きです。
マンガは読めません。
雑誌もあんまり上手に読めません…。
文庫本が好きです。
小説も好きだけど、短編しか読めません。
思想の本が好きです。
キルケゴールの『死に至る病』
アリストテレスの『詩学』
僕はこれらを読んで生き方を考えようとしているわけじゃありません。
大体、書いてることの意味がよくわかりません←
でも、読んでいて「なるほどっ!」って気づいたり、
小説だったら何かの表現に感動したり、
とにかく自分の心が動くっていう経験をするのが好き。
音楽もおんなじ。
心が動く、たとえば一瞬コードが変調になったりした瞬間に、
僕は大きな感動を覚えます。
僕、本が好きです。
マンガは読めません。
雑誌もあんまり上手に読めません…。
文庫本が好きです。
小説も好きだけど、短編しか読めません。
思想の本が好きです。
キルケゴールの『死に至る病』
アリストテレスの『詩学』
僕はこれらを読んで生き方を考えようとしているわけじゃありません。
大体、書いてることの意味がよくわかりません←
でも、読んでいて「なるほどっ!」って気づいたり、
小説だったら何かの表現に感動したり、
とにかく自分の心が動くっていう経験をするのが好き。
音楽もおんなじ。
心が動く、たとえば一瞬コードが変調になったりした瞬間に、
僕は大きな感動を覚えます。
僕が今日行った本屋さんは、
僕の家のわりと近くにある小さな店。
チャリで15分くらいすればめちゃめちゃデカイ本屋さんに行けるんだけど、
10分くらいで着く小さな店に行くことに決めた。
そこでとある本を買った。
何でも、ポイントカードを始めたみたい。
そこの店員さんはみんなおばさん・おばあさん。
ポイントカードの説明の掲示も手書きで
しかもへたくそw
とある進学校の近くだから
赤本とか、問題集がたくさんある。
で、ポイントカード作りませんか?って言われて、
僕はとりあえず作ることにした。
店員さんの愛想のいいこと、このうえなし。
普通に、日常会話をしてしまった。
そして、カード作りのために
名前とか住所とか書いてたら、
「お若い方なんですから、このタオルいりません?」って言われた。
タオルと若いに何か関係はあるのか??w
そのタオルとは、某プロ野球団のタオル。
僕の地方ですごく応援されてるところのね。
「え~っと…」と僕が濁してた。
僕は、お金をとるもんだと思ってたから。
「そっか。いらないかあ…」
「いや、あの。それって…」
「いらないかな。これね、サービスしてるんだけど」
「あ、じゃあ、頂きます」←
僕はその団体を応援してるし、もらっちゃった。
「いや、それ、お金取るんだと思ってたんで」
「ああ、サービスなんですよ」
「そっかあ。やったー」←
そんな感じで、
僕は生まれて初めて
本屋の店員さんと
仲良くおしゃべりをする
という経験をしましたw
居酒屋で店員のお姉さんに絡むことはあったけどね…。
まさか、本屋のおば(あ)さんと談笑できるとは…!!w
でもお陰であの本屋さんを身近に感じるとともに
好きになりました。
駄菓子屋のおばあちゃんノリの本屋の店員さん、
いいじゃないか!!
僕は、そんな感じで、
これは書店の改革の第一歩だと確信しました笑
やっぱり、知らない人と楽しくおしゃべりするのって大好き。
何のかかわりもない、
どうせ趣味も合わないだろう人との会話は時に新鮮で斬新で
僕の価値観を揺るがす、
ある意味で
人生におけるキーパーソンになりかねない人。
偉大な人。
だから僕は、
人間が好き。
僕の家のわりと近くにある小さな店。
チャリで15分くらいすればめちゃめちゃデカイ本屋さんに行けるんだけど、
10分くらいで着く小さな店に行くことに決めた。
そこでとある本を買った。
何でも、ポイントカードを始めたみたい。
そこの店員さんはみんなおばさん・おばあさん。
ポイントカードの説明の掲示も手書きで
しかもへたくそw
とある進学校の近くだから
赤本とか、問題集がたくさんある。
で、ポイントカード作りませんか?って言われて、
僕はとりあえず作ることにした。
店員さんの愛想のいいこと、このうえなし。
普通に、日常会話をしてしまった。
そして、カード作りのために
名前とか住所とか書いてたら、
「お若い方なんですから、このタオルいりません?」って言われた。
タオルと若いに何か関係はあるのか??w
そのタオルとは、某プロ野球団のタオル。
僕の地方ですごく応援されてるところのね。
「え~っと…」と僕が濁してた。
僕は、お金をとるもんだと思ってたから。
「そっか。いらないかあ…」
「いや、あの。それって…」
「いらないかな。これね、サービスしてるんだけど」
「あ、じゃあ、頂きます」←
僕はその団体を応援してるし、もらっちゃった。
「いや、それ、お金取るんだと思ってたんで」
「ああ、サービスなんですよ」
「そっかあ。やったー」←
そんな感じで、
僕は生まれて初めて
本屋の店員さんと
仲良くおしゃべりをする
という経験をしましたw
居酒屋で店員のお姉さんに絡むことはあったけどね…。
まさか、本屋のおば(あ)さんと談笑できるとは…!!w
でもお陰であの本屋さんを身近に感じるとともに
好きになりました。
駄菓子屋のおばあちゃんノリの本屋の店員さん、
いいじゃないか!!
僕は、そんな感じで、
これは書店の改革の第一歩だと確信しました笑
やっぱり、知らない人と楽しくおしゃべりするのって大好き。
何のかかわりもない、
どうせ趣味も合わないだろう人との会話は時に新鮮で斬新で
僕の価値観を揺るがす、
ある意味で
人生におけるキーパーソンになりかねない人。
偉大な人。
だから僕は、
人間が好き。
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