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モテるって辛いな←
TAO.大好きーって女の人に言われるの、すっごく辛い…w
僕、高校の時とか
女の子にすっごくモテたんです。
特に、保護者の方とか…www
でも、カッコいいカッコいい言われたところで、
僕に本当の恋心を抱いている人はいない。
だから僕は、モテるけど、
モテない。
TAO.が男だったらなー
は、僕にとって
最悪な侮辱の言葉かも知れません。
僕だって、男になれるのならなりたい。
物心ついたときから僕は
大人になったら男になれるもんだと思っていたのだから。
そういえば僕、一回、
大撃沈したことがありました。後輩にね。
はっきり好きって言ったわけじゃないんですが
僕の気持ちがばれてしまって…。
だから、
これはやばい!と思って
僕からお詫びのメールをしておいた。
「ごめんね。でもこれは事実だから。
でも、知ってもらえたらそれで嬉しいからいいんだ。
自分は昔からあることで悩んでいたんだ。
それを知ってくれればいい」的な、ね。まあ、支離滅裂っていうやつですね。
そしたら、
「正直びっくりしました。
でも、すごく嬉しかったです。
わたしは、TAO.さんを本当に尊敬しています。
だから、そういう方にそう思っていただけるなんて
ほんとに嬉しいです。気持ちには応えられないけど、
わたしはTAO.さんが大好きです」
って返ってきた。
これ、僕にとっては
第2の侮辱w
「尊敬しています」って要するに、
「TAO.さんを、男とか女とかじゃなく、人間として尊敬しています」
って言いたいんでしょうね。
人間としてっていうのは、すごく嬉しいし、最高の褒め言葉だと思います。
人間として優れている人は、
性別を超えて人に愛されるだろうから。
でも、ああいう場でのあの言葉は、僕には
ちょっとしたフォローとしか読み取れない。
TAO.さんの、性別に対する違和感は理解できないけど
とにかく
TAO.さんはいい人だ!
ってな具合に。これは、被害妄想と言うやつかな???
でも後輩からしてみれば
ほんとにびっくりする告白だっただろうし、
完全なる迷惑だったに違いないから、
きっとすっごく文章を考えて返してくれたんだなーって思ったら
すごくうれしかったし申し訳なかったです。
僕は基本的に「無性」っていうのを考えることができません。
つまり、
無性生物から有性生物というものが発生した以上は
有性生物が無性化することは考えられないし
有性生物である以上はその個体は有性生物だと考えます。
また、人間の場合、発生直後は全員が女であることが証明されています。
それが消滅するはずはないでしょう。
じゃあ、男でも女でもない僕みたいなのは何なんだ?
僕は、
ダブル
だと考えます。
男でも女でもないのではなく、
男でもあるし女でもある。
ただそれはスイッチのように切り替えができるのではなく、
複雑に入り乱れて、混ざり合っているのじゃないか、と思います。
毛糸玉は遠くから見ると1つの球であって、
その糸1本1本を肉眼で区別することはできない。
僕の状態もそれとおんなじなんじゃないかな?
複雑に入り組んでる僕の性別が、
遠くからしか見ることができないから、
一つの混沌としたモノとしてしか捉えられない。
つまりそれは男でも女でもない(=無性・中性)。
でも本当は、男でも女でもある。
僕はこう考えることによって少しだけ心が軽くなります。
男か女かはわからないけど。
でもそもそも、
自分の性別を直接「見る」ことなどできるんだろうか?
体を見ることはできても、体内の生殖器も、
性自認も、見ることなんてできない。
だからきっと僕は一生
自分が男か女か結論付けることはできないでしょう。
それでも僕は
生きているから、それでいいやって思っちゃいます…w
安易すぎる考えだろうか…?